津幡町字庄の不動産相場(土地・戸建・マンション)
国土交通省の不動産取引価格情報から、字庄の取引を集計しました。直近3年の取引は24件(うち直近1年11件)。最新データ期:2026年第1四半期、2026-09-14更新。
字庄の相場サマリー
| 種別・期間 | 取引件数 | 価格(中央値) | 坪単価(中央値) | 面積(中央値) | 直近1年の動き |
|---|---|---|---|---|---|
| 土地 直近1年 | 5件 | 1,400万円 | 18.9万円/坪 | 240㎡(約73坪) | +236.1% |
| 直近3年 | 12件 | 1,250万円 | 11.0万円/坪 | 270㎡(約82坪) | |
| 戸建(土地と建物) 直近1年 | 6件 | 1,900万円 | 築年 2020年頃 | 210㎡(約64坪) | 件数少 |
| 直近3年 | 12件 | 2,200万円 | 築年 2019年頃 | 180㎡(約54坪) | |
| マンション 直近1年 | 0件 | — | — | — | 件数少 |
| 直近3年 | 0件 | — | — | — |
直近1年=2025年第2四半期〜2026年第1四半期、直近3年=2023年第2四半期〜2026年第1四半期。中央値は外れ値の影響を受けにくい代表値です。戸建の坪単価欄は建物込みのため築年(中央値)を表示。「直近1年の動き」は直近1年とその前1年の中央値の比較(土地・マンションは坪単価、戸建は価格)で、いずれか5件未満の場合は表示しません。件数が少ない区分は参考値としてご覧ください。
土地の坪単価の中間帯(下から25%〜75%)は 5.6〜18万円/坪、面積の中央値は 270㎡(約82坪) です。この帯から外れる取引は、形状・接道・面積などの個別事情が影響していると考えられます。
直近で取引があった期:2025年4Q(1件)
字庄で売却を考えるときの見方
津幡町字庄の売買相場について、2026年第1四半期までの集計をもとにご説明します。土地は直近3年で12件、直近1年で5件の取引が確認できています。直近3年の中央値は価格1,250万円、面積270㎡、坪単価11万円/坪です。ただし坪単価の中間帯(25〜75%)は5.6〜18万円/坪と幅があり、同じ町名の中でも条件によって差が出やすいことがうかがえます。
戸建(土地と建物)は直近3年で12件、直近1年で6件です。直近3年の中央値は価格2,200万円、面積180㎡、坪単価31.8万円/坪で、建築年は2019年頃となっています。坪単価の中間帯は17.5〜50.1万円/坪です。なお戸建の変化率は件数が少ないため算出できておらず、いずれの種別も件数が限られるため参考値としてご覧ください。マンションは直近3年の取引がありませんでした。
土地については直近1年とその前1年の比較で+236.1%という数字が出ていますが、5件と5件の比較であり、件数が少ないため参考値です。立地や間口、道路付けなどの影響も受けますので、数字だけで判断せず、実際の物件の状況を確認することが大切だと考えております。買取をご検討の場合も、査定・物件確認のうえで判断させていただきます。相場を踏まえて、仲介と買取のどちらがご事情に合うか、一緒に考えてまいりましょう。
字庄の物件、当社が直接買い取ります(仲介もできます)
相場を見たうえで、「時間をかけても高く」なら仲介、「早く・手間なく」なら当社買取。どちらが合うかは物件と事情で変わります。両方の見込みを並べてご説明しますので、比べてお選びください。
仲介で売る
- 目安:土地の直近3年中央値は 11.0万円/坪、戸建は 2,200万円(実際の査定は個別要因で変わります)
- 買主を広く探すので、時間はかかるが高値を狙える
- 内覧対応・片付け・修繕が必要になることがある
- 成約時に仲介手数料がかかる
当社が買い取る
- 価格は査定・物件確認のうえでご提示(相場より低くなるのが一般的です)
- 買主探しが不要。現状のまま、家財が残っていても相談可
- 仲介手数料は仲介と同様にかかります。引渡し時期をご事情に合わせやすい
- 広告・内覧がないので、近隣に知られずに進めたい場合にも向く

所在地(町名まで)・種別・おおよその面積が分かれば概算をお伝えできます。売るかどうか決めていない段階のご相談も歓迎です。
営業時間:月〜金 9:00〜18:00/写真はイメージです
営業時間内(月〜金 9:00〜18:00)に、担当からご連絡します。お急ぎの方はお電話ください。
津幡町で取引の多い他の町名の相場
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)を当社で町名・種別ごとに集計。個々の取引が特定できないよう町名単位までの掲載としています。取引価格情報は取引当事者へのアンケートに基づくため実際の取引の一部であり、最新期の件数は公表後に増えることがあります。